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大人気少女漫画「今日、恋をはじめます」アニメDVD”完全版”が発売!特典映像のデジタルコミックアフレコ現場に潜入!
(2011/01/05 14:55)

(C)水波風南/小学館
小学館発行の「Sho-comi」にて連載中の大人気少女漫画『今日、恋をはじめます』のアニメDVDが2011年2月25日に小学館より発売されます。この商品には昨年6月発売のコミック9巻及び、昨年10月発売のコミック10巻それぞれの特装版に同梱された二つのエピソードが一つにまとまって収録され、更には新作オープニングアニメーションが収録された”完全版”としてリリースされます。
そして、プレミアム・エディションには、ヒロインの「つばき」と相手役の「椿」が初めて遊園地デートをする、原作でも人気のエピソード (第17話〜第19話)をデジタルコミックとして新規で収録します。
2010年12月末に行われましたデジタルコミックのアフレコ現場にて日比野つばき役伊藤かな恵、椿京汰役浪川大輔のアフレコ取材を行いました。
二人にデジタルコミックの魅力を聞くと、「今回の方がコミカルなシーンが多いんで、そこ(おもしろいところ)にもに注目して貰いたいです。(伊藤)」、「女心がわかってるのかわかってないのか、そんな発言をする京汰のズバリ心に入ってくるようなセリフもポイント。(浪川)」と、これまで演じたアニメとは一味違った「今日恋」が見られる事、間違いありあせん。


【商品概要@】
商品タイトル:「今日、恋をはじめます」プレミアム・エディション
発売日:2月25日
価格:¥5,040(税込)
DVD2枚組+封入特典
本編:約50分+特典映像 特典ディスク:約20分   
特典・仕様:映像特典(設定資料ギャラリー/2ndエンディング)
        特典ディスク(デジタルコミック/キャストインタビュー/ノンテロップOP)
        封入特典(特製オリジナルストラップ)
        スリーブケース付・デジパック仕様

商品タイトル:「今日、恋をはじめます」スタンダード・エディション
発売日:2月25日
価格:¥2,940(税込)
DVD1枚組/本編:約50分+特典映像
特典・仕様:映像特典(設定資料ギャラリー/2ndエンディング)

【商品概要A】
アニメ本編STORY
<episode-1>
最低なヤツと思っていた京汰に、しだいに心惹かれていくつばき。しかし、つばきの告白を境に二人に距離が出来てしまい、ふられたと思うつばきだったが、最後のチャンスにかけて教室での手作りプラネタリウムに京汰を誘い出す。しかし、京汰の過去に触れてしまい逆に怒らせてしまう結果に。別れを覚悟するつばきだったが、一途で真剣な姿に心を動かされた京汰は「人生初のマジ告白」をつばきにする。

<episode-2>
彼と過ごす初めてのクリスマスを夢見るつばきだったが、厳しい母親にデートのことを言い出せず家でひとりケーキを食べながら、つばきは勉強という寂しい夜を過ごすはめに。しょんぼりしている所に京汰から誘いのメールが届き、いてもたってもいられなくなり母親に嘘をついて家をとび出す。寒い夜に公園でじっとつばきを待つ京汰は、最高のクリスマスプレゼントを用意して待っていた。

■デジタルコミックSTORY
京汰と念願の両想いになったつばき。カップルとなって初めてのデートは、京汰の提案により遊園地に決定!精一杯おしゃれしたつばきに襲いかかる予想外の足の痛み。それでも頑張ってデートを成功させようとするつばきだが、思いもかけない事を言ってデートを台無しにしてしまい…!?

【作品概要】
■原作情報
原作誌:Sho-comi(小学館刊行)
作者:水波風南
原作コミックス:1〜10巻発売中
累計発行部数:500万部(※各巻約50万部)
※最新巻(11巻)は2月25日発売(アニメDVDと同発)
コピーライト:(C)水波風南/小学館

<あらすじ>
「日比野つばき」は、地味でマジメなガリ勉女子。
自分にはオシャレなんてずっと似合わないと思ってた。
でも、高校の入学式の日、最低最悪なロン毛男・「椿 京汰」と隣の席になってしまったつばき。
酷いことを言われ、思わずハサミで彼の髪を切ってしまったら、
「あんたの“初めて”は俺が全部奪ってやる」と、突然キスをされて…
「絶対に恋なんてはじまらない」と思っていたのにー

■アニメ版スタッフ&キャスト
日比野つばき:伊藤かな恵/椿 京汰:浪川大輔/日比野さくら:矢作紗友里
ユキ先輩:柚木涼香/市倉深歩:伊瀬茉莉也

原作:水波風南/監督・絵コンテ・演出:山内重保/キャラクターデザイン・作画監督:羽山淳一/美術監督:竹田悠介/色彩設計:辻田邦夫
撮影監督:沖田純美/編集:西山茂/音楽:杉本優
アニメーション制作:J.C.STAFF/主題歌:「lf」フレンチ・キス

<キャストコメント>
■伊藤かな恵
・演じている「日比野つばき」について
すごいまじめで頑固なところがあって、とても前向きな女の子です。
相手の言動によって感情の移り変わりが速いけど、私も学生の頃はこうだったのかなって思います(笑)。わたしも頑固で融通が利かないところがあるので、そこは似てるかも知れませんね。
好きな人のためにどんどん変わっていくところや、デートの計画表は作るところとかは
すごいなと思いました。見習いたいけど、できないかな(笑)。

・役作りで苦労した点
高校生のお話ですが、気持ちの部分がリアルに描かれていているので、
かわいい感じではなく、自然にリアルな気持ちで表現するのが少し苦労しました。
モノローグも多いので、あまり作りこまずに自然に出てくる感じでやりました。

・気に入ってるセリフ(デジコミ部分で)
感情的になりやすい椿ちゃんはすごい謝るんですよ。
自分で反省ばかりするんですけど、そのシーンがとても印象的でした。

・デジコミの見所
今回の方がコミカルなシーンが多いんです。
おもしろいところに注目してい貰いたいです。

・もしも椿京汰が身近にいたら・・・
ちょっと怖いかもしれないですね。ワイルドすぎて(笑)。
(作品と同じ設定のように)名前が一緒とか・・。
近くにいるだけじゃ、恋は始まらないかもしれませんね(笑)。
ちょっと怖い部分もあるけど、意外と素直なところは魅力的です。

・椿京汰役を演じた浪川大輔さんについて
現場でお会いしたことはありましたが相手役は初めてでした。
いいお兄さんで、とても素敵な方でした。

・作品を通しての感想
少女マンガの作品も、恋愛メインの作品も初めてだったので
台本を読んだときにすごくどきどきしました。
また続いていけたら良いなって思います。

・「今日恋」のファンに向けてメッセージ
今回映像になって、音楽も入ってみなさんにより伝わるものが増えたんではないかなと思います。
みなさんにもこういう恋がいいなって思ってもらえたら嬉しいです。

■浪川大輔
・演じている「椿京汰」について
なんといっても顔がいいです。(笑)
あと、女性を引っ張ってくような、昔ながらの感じ。そして最後は つばきを 見捨てないところ。
単なるイヤなやつじゃないところが魅力的かな。あと、ちょっとHなところ(笑)。
なんでも言うこときいてくれるなら俺にキスしろっ って言ったり。そんなこと言われたらどきどきしちゃうよね。

・役作りで苦労した点
京汰がトラウマを抱えていたり、影があったりする部分。心に閉じている部分をどれくらい出せるのか。普段は気にしてないと思うけど、それを自然に、微妙に会話の中で感情を出すのは難しかったですね。

・気に入ってるセリフ(デジコミ部分で)
ほらっ。(「お前からキスしろ」のくだりで目を開けてキスを待ち構えるシーン。)
今日、恋のイメージにぴったりの俺様的なセリフ。ほらっ・・・(早くしろよ)と読めますよね。
こういう俺様的なセリフが多いけど、監督からは自然な感じで キメキメな感じでは言わないで と言われて、そこは難しかったですね。

・デジコミの見所
いままでの 演じた 部分では二人が出かけるシーンはなかったので、そういう意味ではリアルな感じのシーンが多くなっています。照れくさくて威張ってみたり。ただ、京汰は本当に押し引きがうまくて、すごいうまいこというんですよ。ちょっと冷たく言っている感じですけど、実は相手のことを想って話していたり。女心がわかっているのかいないのか、そんな発言をする、京汰のズバリ心に入ってくるようなセリフもポイント。
ちなみに自分もどちらかというと京汰のようなタイプです。(笑)
あんまりうまく気持ちを伝えられなかったり。なので、京汰の気持ちは共感できますね。

・もしも椿ちゃんが身近にいたら・・・
まっすぐすぎて心配になる。ちゃんとおうちに帰れるかなって。(笑)
でも、初めて会った人の髪を切ったりするところとか、勇気があるよね。
素直なところとか顔とかもかわいい。(笑)
あと、普通だったらキツイ言葉に聞こえるセリフも嫌味が感じられない、きつく聞こえないし、イラっとしない。そこは重要ですよね。(笑)

・日比野つばき役を演じた伊藤さんについて
まっすぐな子でかわいらしくて、キャラクターとリンクしている感じでした。
小柄だけどパワフルで、素直で一生懸命なところに好感を持てました。

・「今日恋」ファンに向けてのメッセージ。
原作の力もありますけど、声が入ると心の陳情な部分がよりみなさんに伝われば良いなと思います。
続きも見てみたいし、まだまだ彼を演じていきたいので、皆さんでこの作品を応援していただいて、色んなエピソードもまた、お届けできればいいなと思っています。みんなの力でぜひテレビアニメ化したいですね。(笑)そして劇場版までいけたらなと。それくらいすごく良い作品なのでみなさんにも楽しんで観ていただけたら嬉しいです。


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◆情報提供
エイベックス・エンタテインメント株式会社
[ Reported by Naomi Kanno ]


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